月別アーカイブ: 2020年7月

大きなキャベツをいただきました。

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の、筈でしたが、、、、、、

大きなお腹(妊娠8ヶ月)と大きなキャベツ2つ抱えてE子さんが遊びに来ました。

まだ、車の運転は出来るそうです。
仲人サトウの頭の中は 【アラーお腹がハンドルにつかえそう!お腹がおさえられたら、赤ちゃは、おいおい、せまいよー。】って思うのではないかな⁉️

何時もの如く要らぬ心配でハラハラでした。

E子さんから【サトウさんの、ロールキャベツ美味しかった】

【中々、サトウさんのようにつくれない】

お褒めに預り調子にのりました。

わかった、明日、調理して持っていくわ。

M君のお母さんとお父さんにも久しくお会いしていないので、、、、、、

お二人をご紹介したのは二年前でした。

お見合いとはいえ、すんなりとご結婚が決まったわけではありません。

お二人の気持ちが結婚への階段を上がり初め、彼がE子さんのご両親にご挨拶され後はトントン拍子かと思いきゃ彼女のお母さんから農家に嫁がせるのは、ちょっと 難色しはじめました。

E子さんは彼のお人柄にひかれていましたし、彼も男らしくお母さんのお気持を解きほぐしゴールしたのです。

本当に彼男らしくて素敵でしたよ。

彼のご両親もE子さんを大切にしてくださりとても良い良い関係の家族になったのです。

仲人サトウがお家に届けるって伝えたのにタッパをもってお姑さんとみえるとの事です。

久々にお会い出来るのでわくわくです。

茸ですよね。

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梅雨空。
熊本地方は雨の被害が甚大と一昨日辺りからテレビで報道されています。

何人もの方が亡くなられて、介護施設での入居の方達の犠牲も悲しい。

何年か前に岩手県でも川の氾濫でお亡くなりになった高齢者のた方達。

岩泉でしたよね。

気候が変です。
夏場の温度の高さ。
冬も比較的に暖かく雪も少ない。

難しい事はわかりませんが、何か変です。

生きる日常に困難な事が多すぎます。

こんなん時からだからこそ人と人の繋がりは大切だと思います?

なんと無く難しいコメントになりました。

何時ものように梅雨の合間に愛犬のお散歩道の傍らで奇妙な物体発見。

上がテーブルのように平。
でめ、茸、

割りと変わった物何の気なしに躊躇もなしさわるのですが気持ち形にさわる気持ちにはなれません。

毒茸ですね。

切なくて悲しいです。

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シルバーハウスに入居していました大先輩。

ちょっとした所で転ぶ事が多くなりしっかりとした面倒見の良い老人ホームに転居して、3ヶ月です。
2週間程前にお電話しましたら弱々し声で(サトウさん、昨日、入院したの!心臓が痛くてね。でも、薬が効いたのか痛いのは治まったけど、今度は動悸がすごくて)とおっしゃっていたのです。

3日ほど前に今日退院して老人ホームに帰るとか、、、、、、

昨日辺りから先輩が気になり電話したのですが出ません。
そしてご次男の方から昨夜急変し、脳内出血で呼吸器をつけて、ドクターのお話ですと後、数日とか、、、
、、、、、、

言葉が有りませんでした。

何時も、どんな時も、私をかばってくださり、遠くに離れていても、絶えず私を案じてくれた先輩。

おおらかなお気持ちの方、食べる事が大好きな方、

まるで実家に帰るように時間が出来ると何時も遊びにいき先輩と分厚い豚カツをあげたりお稲荷寿司を50個位つくったり、私か量が多くてもてあましていると、どれ!とお箸をのばして私の料理をペロリとご自分の口の中に。

親戚ではないのですが皆さんに、順親戚と言って頼りにしてくださったり時には辛い事があると先輩ご夫婦の胸に飛び込み私の気持ちを前向きにしてくださいました。ご主人は8年前に亡くなり、子供達に負担をかけたくないとご自分で見つけたケアハウスにさっさっと入居、そこでも良いお仲間が出来元気にしていました。

転ぶ事が多くなり入居しているケアーハウスは看護士さん達が夜常勤しているわけではなく万が一を考えての老人ホームへの転居でした。

命は何時かは消えるってわかっています。2年前仲良し弟を亡くしいます。

ずーと前には父、その後数年後には母。
わかっているのです。

先輩の枕元に駆けつけたくともコロナのことでお見舞いにも、先輩頑張ってと手を握ることもからだをさすって上げることも出来ないのです。

だから、余計に悲しい。

7月18日で満95歳。

切ないです。

ショートスティーにお泊まりしていた、若い時お世話になった先輩が自宅に今日帰ってきました。

来週の水曜日迄は自宅。寝たきりで65歳になる息子が老々介護。

夕食をつくりお届けします。