月別アーカイブ: 2014年9月

秋晴れですね。

天高く 馬肥える秋
…食べる事大好きなのに朝から何も口にしていません。

本日9時から全身麻酔で外科手術の予定が急患で大幅に遅れて12時からになりました。

1日位食べ無くとも平気な佐藤ですが何もする事なく病室にいますと食べ物が…ステーキが生クリームたっぷりのケーキが お寿司…食べたいものが頭の中をグルグルです。

おまけにお腹はグーグーと。

なんとも情けない佐藤です。

メンバーに看護師さんもいらっしゃいますが大変なお仕事だと頭が下がります。

と言うわけで退院しましたら真っ先にメンバーの看護師さんと看護士さんにお出会いを組みましょう。

初めての経験です。

花巻市は秋祭りです。
私どもは花巻市内から離れていてどちらかと言えば北上市よりですのでお祭りの賑やかさからはとうく離れています。
したがって静かな一日です。
通常はアッチコッチと走り回っていますので仕事場は散らかし放題です。

デスクを整理整頓していましたら六年まえの日誌がでて来ました。

古い事ですがご披露しますね。

落ち着いた言葉づかいの女性からお問い合わせのお電話をいただきました。

何時ものごとく、ご子息のことですか?お嬢さんの事ですか?の質問に[いいえ、あの〜実は私自身の事ですが50歳では駄目でしょうか?]

お約束したお日にちにMさんは恥ずかしそうな雰囲気をかもしだせながらお見えになりました。…情景が蘇ります。…

室内にご案内しますと、すぐに[実はこれ二年前の広告です。私は息子が大学を卒業しましたら自分の人生を生きようと、この広告欄を切り抜いて持っていました。死別した夫も応援してくれていると心に信じていますし息子からは母さん今までありがとう。俺、応援するからなって背中を押されて来ました]

Mさんは一気にお話しをされました。

Mさんの真っ直ぐなお気持ちに仕事意識も忘れてお力になりたいと考えたのです。
まぁ〜この広告二年間も大事にお持ちになっていたのね。

[就職も内定し一人暮らしを始めます。責任ははたしました。私は此から先の年月を一人ではすごしたくはありません。
若くはないですが誰かと寄り添って老いていきたいのです。
信頼出来る方と巡り会いたいと思いますが…でも、この年齢では遅いですか?]

真剣でした。

…Mさんのご登録そしてご結婚かなかったら適齢期の方達のお手伝いだけの日々だったかも知れません…

でも、適齢期とはいえませんが現代人は昔に比べたら体力もお気持ちも若返っていらっしゃると思います。

これからの出会いと良き方に巡り会いたいとお気持ちの弾んでいらっしゃるMさんは素敵でしたね。

仙台市に同じ境遇の男性さんがご登録していましたので愛のキユーピーットが微笑んだのです。

ご一緒に生活を初めて間もなくお二人でご挨拶に見えましたよ。

何歳になっても大切思えるお相手の存在で彼女はとても美しく輝いていました。

Mさんをお手伝いさせていただく事により勉強もさせていただきました。

お互いに子供がいる場合相続の問題も有ります。

お二人が見えた時男性さんがおっしゃったのです。

万が一の時イザコザがおきないように保険の受け取りとマンションの名義変更の手続きをしようと考えています。

子供達は若いのだから自分で自分の人生を築けとも宣言しましたよ。

こんな事が綴ってありました。

古い出来事でしかもご結婚していただくのが当然の事で沢山の方達が飛び立っていかれるのです。

Mさんと仙台市の彼の事は忘れていましたが日誌で昨日の事のように思い出したのです。

熟女、熟男 頑張れ…

30代の若者 熟年に負けるなよ。

さとう…お節介おばさんがついているからね。

人生とは?

9月3日午後1時半ば頃の札幌行きに長年の友人が娘と孫に付き添われ余生を過ごす北海道に旅立ちました。彼女は現在87才です。
佐藤が房総の勝浦から花巻に嫁ぎ慣れない気候と妊娠で悪阻でつらい時そして新米ままになり子育で育児ノイローゼにと生活習慣の違いで悩んでい若かりし頃親身になってくれたご近所の女性です。
1人娘を北海道に嫁がせましたので彼女は細く小さな身体で老いて尚頑張っていましたが3ヶ月程前に弱々しい声で佐藤さん助けてと電話が有りました。

たまたま、その日はメンバーさんの来訪も、新しくお話しをききたいのお問い合わせも、お出会いもなく佐藤ものんびりと庭の芝刈りをしていたのです。

佐藤さん、助けての声に 思わず [どうした!どうしたの]と大声で聞き返したのです。

[ヘルパーさんがレトルトのお粥を買っておいてくれたけど力がでなくて動けない]と弱い声で訴えてきたのです。

出来るだけ早くいくからと携帯を片手に大きな土鍋に白飯を入れ濃いめのお粥と焼き魚と炒り卵を作り土鍋事もち彼女の自宅に車を走らせました。
椅子にチョコント収まっている彼女は弱々しく小さくなっていました。
何日か前から腰がいたくて動けないと声を振り絞って言うのです。

迷惑かけてごめんなさいと何度も声を振り絞るのです。

食べたくないと一口食べてお箸をおくのをさとし、なだめ話し掛けてお茶碗の半分とおかずを食べて頂きました。

すぐに北海道の娘さんに連絡をしました。

そんな事が3ヶ月前で即入院でした。しかし退院をしても自力で生活出来る状況ではありませんでした。
老いた母を一人置ていくわけには行かないので北海道に連れていこうと思う。お父さん(一人娘の夫)もお前の良いようにお母さんの事考えてあげなさい。佐藤さん、母を北海道に連れていこうと思いますが、、と相談を受けました。

一人娘は自分の生活範囲の近くにリハビリを兼ねたショートステイを探したのです。

年老いて知らない土地に住むのは大変な事と一人娘は考えて自宅からすぐ近くの施設を探しあてたのです。
今頃は北海道に向けてフライト中。

佐藤は考えさせられました。
お問い合わせの女性さんがたは1人っ子の方達結構います。
婿養子を希望するご家庭も多いです。

1人っ子ゆえに結構相手に巡り会うチャンスを逃がし適齢期を遅らせてしまう女性さんもいます。

友達の娘さんのご主人のようなお相手と巡りあえば良いのです。

どちらにも親はいるのです。

双方の親の御面倒をみるのは当たり前と思ってくださり有言実行の君子の彼を探すほうがお婿さんをさがすより確実なのです。

北海道の娘さんの旦那は素晴らしい。

先ずは、自分の人生を地につけて家庭を築き上げましょう。

北海道に渡った長年の友人健康で娘夫婦や大きなお孫さんに囲まれてお過ごしになって下さいね。

プロポーズのタイミング

男性さんにとっては緊張の一瞬ですね。女性さんにとっては一生のブランドの言葉です。

素敵でなくともいいのです。映画やドラマのようなあま〜い言葉でなくとも良いのです。

あなたの気持ちを誠心誠意の素直な言葉と態度で伝えましょう。
100万本の薔薇よりもあなたの誠の言葉は一生もんの素晴らしい花束です。

結婚生活は穏やかで楽しくあれと願いますが残念。

どんなカップルでも順風満帆とはいかないと思うのです。

つらい時、悲しい時、いえいえ、憎らしいと思う日々があるやも知れません。

そんな時お互いにプロポーズした時された時の日を思い出していただきたい。

プロポーズの言葉がよみがえり信頼を取り戻して欲しいのです。

だから一生もんなのです。

お誘いのタイミング

お話しが得意でなくともいいのです。

素のままでいいのです。
あなたのお人柄の良さと誠実さとお相手の発する言葉に耳を傾けて。

お会いした後交際成立になりましたらその日のうちに軽く[今日は緊張していました。Aさんもお疲れになったと思います。ありがとうございます。]と連絡してはどうかしら?
お相手がどのように会話をしてくるか…です。

明るくお話しをして下さるのであればさりげなく、今度のお休み何時ですか?と会話を繋げ次のデートをお約束してはどうでしょうか?

相手の声のトーンとか話しかたに耳をすませましょう。

電話の向こうで忙しそうだったりお気持ちがのっていないようでしたら、また、改めてお電話しますねとかメールしますねで爽やかに退散。

交際成立後はメールだけにたよってはいけません。

間を保ちながら電話もして下さいね。
しつこくならずさらっとです。

初期の交際段階では毎日の電話やメールは失礼だししつこくうざいと思われる可能性も有ります。

良く見極めて下さいね。
放りっぱなしは駄目ですよ。3日から5日位の間隔でしょうか!

お互いに気持ちが繋がればお二人でルールを決めるのも良いかも。

出会いからプロポーズまでのお話し。

結婚適齢期の皆さん、特に男性の方達女性に対して一歩引いていらっしゃいませんか?

よく男性メンバーさんから質問されます。
何を! どんな事を話したらいいのかわからないと。

どんな事だって会話になりますでしょう。
普段からお付き合いする相手が現れたら喫茶店に連れていこう。彼処のコーヒー美味しい。ランチのパスター旨いんだ。金額も安いし、映画もいいなあ〜。此から紅葉の季節出し、、、、、

付き合う彼女もいないし、つまんないの…なんて思わず、
いろんな事に興味を持つ事。

好奇心を持つ事です。
そしてお相手が出来たら彼女の考えている事や趣味とか何よりも彼女に興味をお持ちなさい。

でも、全てに程ほどにです。